忘れがちになってしまう外構工事

忘れがちになってしまう外構工事
マイホームを建てる場合、最近ではインテリアからエクステリアまで全てオプションで込みになっているおうちが販売されることも多くなりました。
建売の場合はもちろん、注文住宅の場合でも、オプション費用をつけることによって、外構工事を行ってくれるというものです。
誰でもマイホームを購入するのは初めてのケースが多いため、外構工事まで考えていなかったというケースが多く、建物のほうばかりにローンなどの気がいってしまい、つい外構工事は後回しになったり、住宅メーカーのオプションで済ませてしまうという方が多いようです。
加古川市でマイホームを購入されたお客さまも、外構工事のことはすっかり頭から抜けていて、後付の工事となってしまいました。マイホームを購入するときは、外構工事のことも忘れないようにしましょうね。
神戸市西区から外構工事、どっとこむ、プラン担当、長井でした。

ブロック塀は業者に頼みましょう

ブロック塀は業者に頼みましょう
エクステリアの外構工事で、多く質問を受けるのがフェンス部分になります。
さまざまな材質や素材のものを選べるため、どういったものを選ぶのが良いか分からなくなってくるといったお客さまが多いようですね。
中でもブロック堀は、外部からの目線を避けることができるため、プライバシーを守れることや、その耐久性の高さから人気が高くあるようです。
加古川市でもブロック堀を利用した外構工事を依頼されることがありますが、お客さまからDIYで簡単に作ることはできないの?といった質問もされます。
ブロック堀は建築基準法でさまざまな決まりがあるので、一般の方がDIYなどで手軽に工事するのはやめておいたほうがいいでしょう。
神戸市西区から外構工事どっとこむ、スタッフ、長井でした。

フェンスの高さ

フェンスの高さ
加古川市のお客さまから、門扉をリフォームすると同時に、フェンスの外構工事もご依頼を受けました。
門扉のリフォームをする場合、同時にフェンスのやり替えを検討されるお客さまも少なくありません。
フェンスを設置する際に、外部から建物が見えないように、フェンスを高めにしたがるお客さまも多いですが、アルミフェンスのように開放的なものならまだしも、レンガなどを積み上げたものになると、地震がおきたときの耐震性なども考慮しなくてはならなくなります。
また、外部からの目線を隠せるということは、もしも外から侵入してくる人物がいた場合、逆に目隠しになってしまうこともありますので、フェンスの高さはよく考えてから決めたほうが良いですね。
神戸市西区から外構工事どっとこむ、ガーデンアサミ、プラン担当、長井でした。

門扉の開く方向

門扉の開く方向
加古川市から門扉のリフォームの外構工事をご相談いただいたお客さまから、門扉を設置する際に、どういった点に注意すればよいのか尋ねられました。
最近の住宅でよく見られる傾向ですが、庭を広くしたいがために、門扉を道路ぎりぎりに設計するといったことがあります。
気を付けなければならないのが、道路ぎりぎりで門扉を設置してしまうと、道路に出た瞬間、歩行者や自転車、または自動車などと接触しそうになってしまうといったデメリット点があります。
また、最近では敷地ぎりぎりまで建物を建築するケースが多いので、門扉を外側に開く家も出てきました。門扉は内開きが基本になるので、できれば玄関まで余裕を持って建築するようにしましょう。
神戸市西区から外構工事どっとこむ、ガーデンアサミ、プラン担当、長井でした。

いろんな用途で楽しもう

いろんな用途で楽しもう
最近の外構工事ではガーデンルームの関しての問い合わせが多くなってきています。
それだけガーデンルームに人気が出ているということの表れでしょうね。
ガーデンルームはその名称の通り、雨風をしのげる庭としてはもちろんのこと、他にもさまざまな用途でお使いいただけます。
ガーデンルームにもさまざまなものがあり、サイドがオープンになっているものもあります。もちろん、前面はパネルがとりつけられているので、雨の日でも大丈夫です。akao10_201508260615183ea.jpg

このタイプであれば、そのままでの外の風や香りを感じることができるので四季折々を楽しむことができますね。
こういったタイプのものは装飾が少なく、どのようなタイプの神戸市の家にもあいそうです。
神戸市西区から外構工事どっとこむ、ガーデンアサミ プラン担当、長井でした。

外構工事の優先順位

外構工事の優先順位
ガーデンルームは同じ外構工事でも、駐車スペースと比べると、どうしても優先順位は低くなるので、あまり予算をかけられない。と、いったお客さまが多くいらっしゃいます。
駐車スペースと比べると、どうして必要というわけではないので、価格によってはあきらめてしまうといったお客さまもいらっしゃいます。
ですが、広さやコストが控えめとなったガーデンルームもあるので、検討してみてはどうでしょうか。
実際に神戸市のお客さまからも、雨の日の物干し場や子供の遊び場として重宝しているといったお言葉をいただきました。
予算をかけなくても十分なガーデンルームも設置できるのです。検討してみてはいかかでしょうか。
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神戸市西区から外構工事どっとこむ、ガーデンアサミ、プラン担当、長井でした。

おしゃれなガーデンルーム

おしゃれなガーデンルーム
最近人気となっているガーデンルームですが、外からみてもおしゃれな空間となります。
雨の日の屋根のあるスペースとしてでなく、天気の良い日には窓を開けて楽しめるのも良い点です。
この際にどのように窓を開けるようにするかというのもこだわりのあらわれる点ですね。
神戸市のお客さまの外構工事のさいに、人気があると思われるのが折り戸になります。
もちろん、他にも選択肢はいろいろとあるので、ご相談ください。
また、外から見える部分とそうでない部分で変えてみるのもよいかもしれませんね。
庭の主役になる場所ですから、細かな部分にこだわって納得の空間を作りましょう。
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神戸市西区から外構工事どっとこむ、ガーデンアサミ、プラン担当、長井でした。

どこまでが外構?

どこまでが外構?
加古川市のお客さまから外構工事についての問い合わせをいただきました。
お客さまの問い合わせの中で多いのが、どこからどこまでが外構工事となるのかといった点です。
玄関周りだと住宅メーカーに頼めば良いのか、それとも外構工事に依頼すれば良いのか迷ってしまうようです。
外構工事は基本的に屋外部分全体を意味します。エクステリアとも呼ばれていますが、庭や門扉、堀やフェンス、門から玄関までのアプローチなどといったように、屋外の工作物まで全てが含まれた工事となります。
この部分は外構工事になるのだろうか、それとも内装工事になるのだろうかと迷ったら、とりあえずは問い合わせをしてみてくださいね。
神戸市西区から外構工事どっとこむ、ガーデンアサミ、プラン長井でした。

温かみのあるデザイン

温かみのあるデザイン
最近の外構工事での人気となっている素材にレンガがあります。

レンガの場合、その色合いや風合いは安心感というか、どこかホッとさせるくれるものがあります。温かみというのでしょうか。

同じレンガを組み合わせても微妙な色合いの違いなどから、独特の雰囲気にもなりますし、異なるレンガを組み合わせて個性を引き出すこともできるのです。

実際の施工例としては、明石市のお客さまでアンティークレンガを使用した工事がありました。欧風の邸宅なのですが、アンティークレンガがとてもいい感じで、見事に調和しています。

レンガの中でも最近はこのアンティークレンガが人気のようです。風合いが独特のものになっています。
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神戸市西区から外構工事どっとこむ、ガーデンアサミ、プラン担当、長井でした。

どんなデザインのものが人気なのか?

どんなデザインのものが人気なのか?
外構工事に関して、さまざまな相談を受けるのですが、その中でデザインについての相談をよく受けることがあります。
「おしゃれな感じにしたい」とか、「どんなデザインが人気なのか」といったところです。

やはり、外構工事において外観は大切な要素の一つです。自分好みのデザインでありながら、あまり浮き過ぎないといったものが人気のようですね。

外構工事の場合は、どんなデザインにも対応でき、自由度は高いと言えます。そのため、デザインを決めるのが大変ということになります。

先日、工事の完了した明石市のお客さまの場合は、コンクリートをベースにワンポイントで石やレンガを使用しています。このレンガが最近の人気となっています。
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レンガにもさまざまなものがあるので、自分好みのものを探してみましょう。
神戸市西区から外構工事どっとこむ、ガーデンアサミ、プラン担当長井でした。

ガレージのシャッターを考える

ガレージのシャッターを考える
明石市のお客さまより、ガレージのシャッターについての相談がありました。

ガレージのシャッターにはさまざまなものがあります。機能はもちろんですが、デザインにもいろいろあります。どういったシャッターにするのかはやはり重要です。
というのも、ガレージのシャッターは玄関などと同じように家の顔であるとも言えます。
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機能で考えれば、手動、電動という大きな違いがありますが、それぞれ費用が大きく異なります。また、開閉の仕組みによっては利用できるスペースも異なってきます。これらの中からベストなものを選ばなければなりません。

外構工事を考える際には、デザイン的には家の外観とイメージが合うものをまず考えて、次に機能面。つまり使い勝手を考えるのがよいかもしれません。もちろんコスト面も重要ですね。
神戸市西区から外構工事どっとこむ、ガーデンアサミ、プラン担当、長井でした。

ガレージはどれくらいもつの?

ガレージはどれくらいもつの?
明石市でガレージを施行中の外構工事の現場に行ってきました。

現場でお客さまから、ガレージはどれくらいもつものかと、耐用年数についての質問がありました。

使用する材などにもよって異なるのですが、おおまかに言うとだいたい10年位ということになります。

ガレージの場合、屋外になるので、どうしても雨風にさらされることになりますし、太陽の影響も受けることになります。
地域によってこれらの違いがありますから、地域によっても異なることになります。

基本的に、施工完了後から徐々に劣化は始まりますから、いかにメンテナンスをして長持ちさせるかが重要になってくるのです。
神戸市西区から外構工事どっとこむ、ガーデンアサミ、プラン担当、長井でした。

外構工事の見積もりについて
先日、加古川市のお客様から、カーゲート設置の外構工事の見積もりを依頼されました。

他社でも見積もりをしていただいたそうですが、納得できないから、といった理由で、当社へも見積もりを依頼されたそうです。

この外構工事に関する見積もりなのですが、やはりいくつかの会社からとってみて、比較検討してみるのがおすすめですよ。

それぞれの会社によってプランも異なれば、かかる費用も異なります。

見積もりをもらう段階で、業者の対応力なども含め、総合判断していただければと思います。

もちろんわが社の場合も、相見積をしていたくことは大歓迎です!

当社の強みについても、十分に理解していただけるのでは、と思います。tamaki10.jpg
神戸市西区から外構工事どっとこむ、ガーデンアサミ、プラン担当、長井でした。

サービスヤードで工夫しておきたいこと

サービスヤードで工夫しておきたいこと
勝手口近辺に、家の「裏方スペース」を用意する、サービスヤード。
裏方スペースであることを踏まえ、設置の際には気を付けておきたいポイントがあります。

まず、あると便利なのが屋根です。

ごみ出しの日までごみを置いておきたいといった場合にも便利ですし、隣家の2階から丸見えとなってしまうのも防いでくれます。
ちょっとした片付けや、大工仕事などもしやすいですね。

また、場合によっては囲うようなスペースを作っておくことで、
しっかりと目隠しをし、家族の自由に使えるようにしておくのもおすすめですよ。

加古川市内のお客様から、以前、自転車が停めておけるような、広めのサービスヤードを設置したいというご要望をいただきました。
確かに、自転車の荷物をそのままキッチンへと運び込むのにも便利ですね。

使い方に合わせた外構工事プランを提案させていただきますので、ぜひご相談ください。
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神戸市西区から外構工事どっとこむ、ガーデンアサミ、プラン担当、長井でした

サービスヤードとは?

サービスヤードとは?
本日は「サービスヤード」について紹介したいと思います!

外構工事で作っておくと便利なスペースなのですが、
「ウッドデッキ」や「カーポート」、「ガーデンルーム」などの設備と比べると、知名度が低いものかもしれません。

サービスヤードとは、御勝手口やキッチンの近くに設けられているスペースのことです。
ごみ収集日まで、ごみを保管しておいたり、屋外で使うちょっとしたものの保管場所としたり・・。
外からも家の中からも使い勝手がよく、なおかつ人目にはあまり触れない場所で、
とくに主婦の方にとっては「あると便利な場所」だと思います。

自分だったらどのように使うのかを比較し、設置の検討をしてみてください。

先日、加古川市内のお客様の新築外構でもサービスヤードを設置しました。
このお客様の場合は、洗濯物干し場としても利用したい、とのことで、屋根と物干しスペースを確保しました。
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使い方は自分次第!なスペースです。
神戸市西区から外構工事どっとこむ、ガーデンアサミ、プラン担当。長井でした。
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